卒論のテーマと目的の決め方。|卒論代行サービス.com

 

卒論のテーマと目的の決め方。



卒論を書くときに困るのが、テーマの決め方ではないでしょうか。漠然と何を書こうか考えていても、具体的なテーマというと、なかなか決まらなくて書き出すことができないことがあります。そして、更に難しいのが目的です。目的というのは、この研究をすることによって、どのようなことを解決したいかということです。ですが、目的が思いつかなければ、研究さえできないのです。
ここでは、卒論のときのテーマと目的について解説します。

・テーマが決まらないときにすること

なかなかテーマが決まらないと焦ってしまい、時間だけが過ぎていってしまいます。
教科書や本を読み漁っても、なかなか興味をひかれるものがないというときには、ネットやテレビから流れてくるニュースに注目してみるといいでしょう。
ですが、単にニュースをチェックすればいいというわけではありません。第3者が知ったときに、興味をひく内容でなくてはならないのです。
そこで、人々が何に対して興味を抱いているのかを知ることが必要です。
卒論というのは、書き手も大切ですが、読み手について考えることも大切です。どれだけ自分が興味のあることに目を向けても、読んでくれる人が興味を示さなくては意味がないのです。
ですが、ニュースで取り上げられている内容だったら、特別興味がなくても、注目を集めることはできます。
テーマが決まらないときには、周囲が興味を抱くことを意識しましょう。
ですが、最新のニュースを取り上げるときには、注意も必要です。それは、資料を集めることが可能かどうかです。
最新のニュースということは、資料がなかなか集まらない可能性があります。
たとえば、新種の深海魚や新しい惑星が見つかった場合には、まだまだ研究する人も少ないため、いざ書こうと考えても、何もわからないということもあるのです。
ニュースを取り上げるときには、最初に資料の有無を調べておきましょう。

・客観的に見てみる

卒論のテーマを決めたなら、まずは客観的に見て判断することも大切です。もし、自分だったら、そのテーマの卒論を見たいと感じますか?途中で飽きたり投げたしたりはしませんか?客観的に見たときに、先が知りたいとか、興味をひかれるといった内容を意識するといいでしょう。
そして、卒論のテーマは、自分よがりになならないようにすることを心がけましょう。
卒論は、読んでくれる人に、その内容が伝わらなくては意味がありません。
1度テーマを書いたときには、客観的な視点から見直してみるといいでしょう。

・目的の書き方で気を付けること

そして、テーマと同じように目的を書くことも難しいと感じる人が多いでしょう。
卒論というのは、作文ではありません。自分の考えを書くだけでは、卒論とは言えないのです。課題となる事柄を問題提訴してから、どのように解決したらいいのかを書くのです。
簡単に説明すると、「〇〇ということがあります」、「そして、それには〇〇という問題があります」、「そのため、こういう研究をしました」ということをわかりやすく書くのです。
卒論の目的というと、難しいと構えてしまいますが、堅苦しく考えることはありません。
自分が、この研究を通してどんなことを解決したいかを書くだけなのです。

・目的が決まらないときには

ですが、どんなに考えても目的が見つからないという場合があります。そんなときには、テーマをどんどん細分化していきましょう。その過程において、「ここはどうなっているんだろう」とか、「なぜこうなるの?」と少しでも疑問に感じたことがあったら、どんどんメモしていきましょう。
目的がなかなか決まらないのは、それはテーマについて深く知らないからです。
テーマを深堀りすればするほど、疑問点が多くなり、目的が決めやすくなります。

・目的を書くときに気をつけること

そして、目的を書くときに気をつけたいのが、客観的な表現を意識することです。
目的を書くときには、ついつい主観が入ってしまい、感情的になってしまうことがあるのです。
そして、感情的になっているつもりはなくても、文章の書き方によっては、主観だととられる可能性があります。
その理由は、話し言葉を使用することです。
たとえば、「とても難しい問題です」と書くだけで、どこか主観的に感じてしまいます。それよりも、「非常に難しい問題だ」と書くことで、主観的な印象が薄くなります。
卒論を書くときには、どうしても普段から使っている文章を書いてしまう傾向にあります。ですが、それだと読み手側からするとラフな印象を受けてしまい、評価が下がってしまう可能性があるのです。
客観的な表現が苦手だという人は、普段書く日記やメモをできるだけ客観的に書くように練習をしましょう。

卒論は、まずはテーマと目的が決まらなかったら、先へ進むことができません。日頃から、ネットやテレビでニュースをチェックをして、どんな些細なことでも気に留めておくことが大切です。





 
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