レポートのコピペ、なぜバレるのか?

レポートのコピペは、なぜバレてしまうのでしょうか。

実は、大学生でレポートのコピペをする人って、少なくありません。

コピー自体は悪いことではありません。レポートを論じるにあたって、引用などは必要ですから。

そして、コピーをするにあたって、論文や書籍からの文章をそのままコピペして、教授にバレてしまう、というケースがあるようです。

一体どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?

理由の一つが、フォントです。

インターネットの文章や、PDFファイルなどの文章をコピーしてくると、フォントが変わってしまいます。

いままで明朝体で書かれていた文章のところに、ゴシック体で文章が挿入されていれば、それはコピーだなとわかってしまうのです。

文字色などにも気をつけましょう。

もう一つが、口調です。

いままで「です・ます」だった語尾が、「だ・である」に変わってしまう、というパターンです。

これは口調が変わったところで、ここからがコピペだと、すぐにばれてしまいますね。

そもそも、どうしてこういうことが起こるかと言えば、それは時間が足りないからです。

時間が足りず、焦って提出してしまうと、このようなミスを放置したまま提出、なんてことになってしまいます。

提出期限には余裕を見て、じっくりと文章を整えてから出しましょう。

そうすれば、コピペもバレないかもしれません。

いかがだったでしょうか?

コピペ自体は決して悪いことではありません。

体裁を整えて、きちんとした文章を作っていきましょう。